資格で使える資格とそうでない資格がある
いろいろな資格を取ろうという宣伝があっちこっちでやっています。でも、資格というのはなぜ必要なのでしょうか。資格で、この資格がないと絶対仕事ができないという資格があります。国家が認定しないと仕事としてやってはいけないと言う資格です。また、自分がどのレベルにいるのか認定する資格があります。でも、一定のレベルにあるということだけの認定で、これがないと仕事ができないと言う訳ではないのです。では、国家がこの資格がないと仕事としてやってはいけないのは、看護士、建築士、医師、保育士、電気工事士、電験、危険物処理などいろいろとあります。これは、その中で細分化されているものもあり、使用できる環境によってその使い方の制限が決まっているものがあります。電気工事士や危険物処理、電験などは、その等級によって使える電力や工事の範囲そして使える燃料などの範囲が決まっています。ここでは、もう一つ身近な資格があります。それはいまでは誰でも持っている運転免許がそれに当たります。これは、普通乗用車を運転するのであれば問題ないのですが、大型重機を扱ったり、大きなトラックやバスなどで人を運んだり、タクシーなど細分化された免許があります。そんな訳で仕事で使えそうなものは早めに取得して使えるようにしておくとあとで大変得をすることになると私は思っています。